エマニエル夫人をはじめて観たのは、中学生の頃だったと思います。
 
 

 
 
確か、テレビ朝日(10チャン)でやっていた日曜洋画劇場でした。

エマニエルといえば、
 
 

 
 
しか知らなかった、うぶな俺はたいそう衝撃を受けました。

まだ家族も起きていて、何とも言えない空気が流れたような気がします。

でも。

あの頃って11PMとか、トゥナイトとか、海賊チャンネルとか、お色気番組が多かったですよね。
 
 
***
 
 
今朝。

このブログを読んでから、頭の中がボーデン夫人でいっぱいになりました。

エンドレスでリフレインする、

レディーボーデン♪

のフレーズ。

ボーデン夫人との出会いも、少年の時でした。

それはそれは高貴で、ハレの日にしかお目にかかれない高根の花でした。

そんなレディーボーデン。

朝ランのついでに、スーパーでついつい買ってしまいました。 
 
普通のアイスとは離れたところに置かれていました。

ハーゲンダッツやガリガリ君が売っているコーナーは、フジロックでいうところのグリーン・ステージ。

そうメイン会場です。

レディーボーデンが置かれていたのは、フィールド・オブ・ヘブン。

国籍も世代も超えた多様な音楽が演奏される会場です。

冷凍食品などアイス以外のものに紛れて、ボーデン夫人は片隅に佇んでいました。

酸いも甘いも噛分け、幾多の男たちを虜にしてきた貫録が漂っていました。

酒やけした声で場末のスナックでママをしている、五月みどりのような佇まい。
 
 

 
 
高値だと思っていたら、意外と安かったです。

それは俺が大人になったからなのか、子供の頃に刷り込まれたイメージなのか。

家に帰った俺は目を閉じ、深く深呼吸をしました。

そして、

白いボーデン夫人をこれでもかってくらい、
 
 
貪るように舐め回しました。
 
 

 
 
***
 
 
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