前にも書いたことあるのですが、ブログのタイトルって凄く大事だと思ってます。

俺のブログに関して言えば、中身2割、タイトル8割くらいの力の入れ方です。

酷い時はタイトルが全て。

なんて事もあります。

タイトルで釣って、中身が全然つまらない。

モチロン・アリだと思います!
 
 

 
 
というか、俺のブログはほぼほぼそんな感じっす。

タイトルだけ読んで、中身を想像するのって楽しいと思うんですよね。

期待して読んで、ガッカリだった時もそれはそれで面白いですし。
 
 
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先日テレビで知ったのですが、『日本タイトルだけ大賞』という賞があるそうです。

本の優れたタイトルを選出し、表彰するイベントだそうです。

受賞の判断基準は内容の優劣は一切問わずに、タイトルの面白さ、美しさ、センスだけ。

2009年から行なわれています。

過去の大賞と残念賞はこんな感じです。
 
 
第1回(2009年) – 大賞 『ヘッテルとフエーテル』/残念賞『できる男は乳首できまる』

第2回(2010年) – 大賞 『スラムダンク孫子』/残念賞『命とひきかえにゴルフがうまくなる法』

第3回(2011年) – 大賞 『奥ノ細道・オブ・ザ・デッド』/残念賞『モンキー・D・ルフィーの「D」はドラッカーだった』

第4回(2012年上半期) – 大賞 『月刊円周率 2月号』/残念賞『バレーボールは眞鍋に学べ!』

第5回(2012年下半期) – 大賞 『仕事と私どっちが大事なのって言ってくれる彼女も仕事もない。』/残念賞『もし、ドラッガーを読んでも勝てないと悟った女子マネージャーが肉体を駆使したら…』

第6回(2013年) – 大賞 『妻が椎茸だったころ』/残念賞『海江田万里・後悔は海よりも深く』

第7回(2014年) – 大賞 『人間にとってスイカとは何か』/残念賞『永遠のエロ』

第8回(2015年) – 大賞 『やさしく象にふまれたい』/残念賞『偏差値めっちゃ上がる、なう』
 
 
これ。

ブログのタイトルとかじゃなくて、ちゃんとした本のタイトルですよ。

何だか、深夜の会議でハイテンションになってる時にノリでつけちゃった!

な感じがしなくもないですが、思わずニヤニヤしちゃいました。

で、ちょっと読んでみたいな。

ってなりますよね。

個人的には、『月刊円周率 2月号』が一番気になります。

毎月定期購読している人はいるのでしょうか。

高校の同級生で、毎月時刻表を買っているやつはいましたけど。
 
 
『永遠のエロ』みたいな、真面目なタイトルのパロディはエロビデオで良くあります。

『床ジョーズ』とか、

『風の谷でナニシタ』とか、

『ロビン・フットイ』とか、
 
 
 
上げたらキリが無いんで、止めておきます。
 
 
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今日も読んで頂きありがとうございます!

たかがタイトル、されどタイトル。

これからも、タイトル勝負の中身残念ブログを書いていきたいです!
 
 
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