ぐんまマラソンの大会要項に以下のような記載があります。

フルマラソンでの周辺交通の影響を緩和するため、以下の地点で先頭選手通過から一定時間経過した後に、審判員・警察官・大会役員等によりランナーストップを行う場合があります。

27.8km地点(高崎市貝沢町交差点)
31.2km地点(サンピア高崎前)
34.5km地点(前橋市箱田町北交差点)

一定時間がどの位なのかわかりませんが、車を通すからランナーを止める事あるけど了承してね。

って事です。

ランナーストップに遭遇するかどうかは運な部分もありますが、

公道を走らせてもらっている以上、しょうがないと思います。

俺も34.5km地点でランナーストップに引っかかりました。

かなりヘロヘロ状態だったので、いい休憩になるな。

と割り切りました。

多くの人がストップとなりましたが、文句も言わずに待っていました。

ただ一人を除いては。

「ちょっとー、まだー。」

「長いよー。」

「勘弁してよー。」

ランナーストップの間、ひたすら文句を言ってる女性がいました。

思っても黙ってりゃいいのに、ほんと煩かったです。

しかも、ブスだし!
 
 

イメージです
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思わず、

「ブスのくせに、性格も悪いってどういうこと!」

って言いそうになりましたよ。

そのピン子は、いや、女性ランナーは、ランナーストップが解除されると、凄い勢いで走っていきました。

ところが。

しばらく行くと、なんとピン子は歩いてるじゃないですか!

あんだけブーブー言ってたくせに、何なんだよ。

ピン子を抜き去るときに、思い切り中指を突き立ててやりましたよ。

もちろん、心の中で。
 
 
***
 
 
公道を交通規制するということは、沿道に住んでいたり用事がある人にはいい迷惑です。

多くの人の理解と協力で成り立っている事を、忘れてはいけないですよね。

しかし。

中には理解も協力もクソ食らえな人もいるわけで。

片側2車線を通行止めにしてるところで、右折できない車が係員と揉めてました。

ちょっとヤンキーっぽい人でした。

「なんで曲がれないんだよ!」

「俺はここを曲がりたいんだよ!」

かなり怒り気味でしたが、係員は手慣れた感じでヤンキーを説得していました。

すると、

「俺は一体どこを曲がればいいのさ。なあ、教えてくれよ。お願いだよ。」
 
 
ヤンキーはちょっと涙声になってました。
 
 
***
 
 
今日も読んで頂きありがとうございます!

走る人にも走らない人にも、困ったちゃんはいるもんです。

自分はそうならないように、気をつけたいですね!
 
 
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