今日で11月も終わりです。

明日から12月。

街でもクリスマスソングを耳にする事が多くなってきました。

特にケンタッキーの前では。

♪クリスマスが今年もやってくる~
 
 
おっさんにとってクリスマスソングといえば、やっぱりラスト・クリスマスです。
 
 
ラスト・クリスマスといえば・・・。
 
 

 
 
ワオ!
 
 
いや、ワム!ですね。
 
 

 
 
今日もお寒いですね。

閉店ガラガラ。
 
 
***
 
 
さて。

今日も、マンション売却のまとめです。
 
 
【売買契約】

2件の申し込みのうち1件は、買い取り再販業者でした。

写真を撮りまくってた人でした。

マンションを買い取ってリノベーション後、外国の投資家(主に中国)に再販している業者でした。

価格は値引きを要求してきました。

強引な値引きではなく、こちらが想定していた値引きの範囲内でした。

値引きされますが、現金で即買取となります。

また、売却後の瑕疵担保責任を心配しなくてよいというメリットがあります。

もう1件も、不動産関係の方でした。

仕事ではなく、プライベートで住む家として購入するとの事でした。

こちらは、値引き要請はありませんでした。

よほどの理由がない限り、高く買ってくれる方を選びますよね。

という事で、後者の方(Aさんとします)と売買契約を結ぶ方向で話を進めてもらいました。

ちなみに、日曜日に予定していた内覧も一応行ないました。

満額で売れそうなのでとても嬉しかったのですが、ひとつ気になる事がありました。

Aさんは不動産会社に勤務という事で、言うなればプロです。

この価格も値引きを考慮して設定されている事は、わかっているはずです。

それなのに、なぜ値引きを要求してこなかったのか。

担当の方に聞くと、

「希望額は言わずに、もう1人購入希望者がいる事を伝えました。」

との事でした。

下手な値引き交渉をしていると、そちらに流れてしまう。

Aさんは、そう思ったのかもしれません。

もう1人購入希望者がいるというのは、嘘じゃないですしね。

プロ対プロの心理戦みたいなものでしょうか。

Aさんのローンの仮審査が通るのを待って、売買契約を締結しました。

俺側の不動産会社の担当、Aさん、Aさん側の不動産会社の担当(Aさんの会社の同僚)、俺。

の4人で行ないました。

俺以外、全員プロです。

重要事項の説明とか、契約書の記入とか笑っちゃう位スムーズでした。

狐につままれたような感じでした。

さすがプロです。
 
 
 
 
プロシードです!
  
 

すみません!
すみません!
 
 
 
 
一括査定から3週間で売買契約まできました。

あまりに順調なので、逆に不安になりました。
 
 
 
明日で終わります。
 
 
***
 
 
今日も読んで頂きありがとうございます!

実印押すときも指プルすることなく、流れ作業的に終了しました。

にほんブログ村 その他スポーツブログへ

広告