昨日の京都マラソン。

応援がほんと凄かったです。

マラソンに興味なさそうな若い女子の応援も多いなぁ。

なんて思ってたら、お目当てはこれだったんですね。
 
 

 
 
そう、森脇健児!

って、違います。

ジャニーズJr.が走ってたんですね。

金髪の兄ちゃんとは、何度も抜いたり抜かれたりしました。

黒髪の兄ちゃんは、初フルで4時間切ったようです。

素晴らしい!
 
 
***
 
 
さて。

今回もインタビュー形式で、京都マラソンを振り返ってみたいと思います。

よろしければ、お付き合いください。
 
 
—– 京都マラソン完走おめでとうございます。

「ありがとうございます!」

—– 新幹線は無事に乗れましたか?

「はい。ギリギリチョップでしたが、間に合いました。」

—– 京都駅で会いましょうって言っていた、たまさんには会えましたか。

「はい、会えました。」
 
 

 
 
—– 京都のコースはどうでしたか?

「アップダウンが多くてきつかったです。特に38キロから1キロくらい続く上り坂がきつかったです。」

—– 応援はどうでしたか?

「応援はほんと凄かったです。主人は自分だけゼッケンに『ぼっち』とかニックネーム入れちゃって。『ぼっちがんばれ!』って声援受けまくってました。」

—– そういうところだけは、抜かりないですよね。

「ほんとそう思います!他のところは抜かりまくりなのに。」

—– と言いますと?

「前日の事です。家を出て2、300メートル進んだころ私の鞄をみて、『荷物パンパンだねぇ。俺なんかこんな少ないよ。』ってドヤ顔で鞄を見せつけた瞬間でした。『あー、シューズ忘れた!』って猛ダッシュで取りに帰ってました。」

—– シューズなんて、基本のキですよね。

「全くですよ。裸足で走れよ!って思いました。」

—– やる気が感じられませんね。

「そうなんですよ。当日の朝ですけど、ホテルをチェックアウトして会場に向かってたんです。『間に合うかなぁ。』って腕の時計を見ようとした瞬間でした。『あー、ホテルに時計忘れた!』って猛ダッシュで取りにいってました。」

—– ほとんどギャグですね。時計はあったのでしょうか。

「ありました。『アンビットちゃん、ベッドでスヤスヤ寝てたよ。俺も一緒に寝てたいなぁ。』とか言いながら戻ってきました。やかまいしわ!って思いましたけど。」

—– ほんとに抜かりまくりですね。

「まあ、走りでは抜かれまくりなんですけどね。」

—– お後がよろしいようで。
 
  
つづく。
 
 
***

今日も読んで頂きありがとうございます!

ゼッケンのニックネームは絶対に入れた方がいいと思います。

めちゃくちゃ応援されます。

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