今、ブログ村のマラカテでは30そこそこの若者が、一躍時の人となっている。

この若者の果敢な挑戦は、多くの人の心に響いた。

若さはそれだけで、武器となる。

もちろん、若さだけではなく努力の賜物なのは言うまでもないが。

それでも若き血潮は絶大なパワーがある。

この若者の輝きは、これからも暫く光続けるであろう。
 
 
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二宮清純ばりの謎の上から目線、大変失礼しました。

いや、でもね。

ついに、この人の時代が来たな!

って、思うわけですよ。

世代交代ってわけじゃないけど、やっぱり若い人には勢いがありますよね。

まだまだ若い奴には負けたくねぇ!

って気持ちも、そりゃ大切ですけどね。

例えば、この人はどうでしょうか。
 
 

 
 
先日の会見前には、

「果たし合いに出かける侍の気持ちだ。」

とか言ってましたが、ちょっとどうなんだろうって思いました。

さらに、責任に関してはぬらりくらりと逃げているようで。

挙句には、小池知事の悪口ばかり。

うーん、なんだかなぁって感じです。
 
 
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女性よりも男性の方が、老害化しやすい。

というのを、何かで読んだことがあります。

脳科学的に、男性の方が過去の栄光や名誉にすがり続ける傾向が高いようです。

女性の方が柔軟に現実を受け入れられるとか。

確かに、昔の自慢話とかするのは男の方が多いですよね。

会社でも、自分より年下の人が上司になる。

なんて事は、今では普通にあります。

そういった時に、素直にその上司の言うことを聞けるでしょうか。

いつの間にか、自分が老害化してた。

なんて事にならないように、気を付けないとですね。

老いてくると思うように動けなくなったり、判断が鈍ったり、社会的に孤立したり。

色々とあるでしょう。

そういった時に頼りになるのは、身内ですよね。

なんだかんだ言っても、最後まで味方になってくれるのは妻なんじゃないかと。

男が幸せな老後を送るには、やっぱり妻に嫌われない事だと思います。
 
 
老いても老いなくても、ワイフに従え。
 
 
ある若者の輝きの陰で、ある中年の男はそんなことを思ったのでした。
 
 
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今日も読んで頂きありがとうございます!

『禿げ頭の向こう側には若者が想像しているよりも多くの至福がある』

— ローガン・バーサル・スミス —

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