はるか昔。

恋泥棒なんて言われた事のある俺ですが。

今じゃすっかり、給料泥棒と呼ばれるまでになりましたよ!

うぇーい!
 
 
***
 
 
そんな給料泥棒が勤務する会社ですが、

今年は積極的に『働き方改革』なるものを推進しています。

働き方改革を簡単に言えば、

働き方を工夫して、無駄な残業はするな。

でも、生産性は上げてね。

って事ですよね。

なんとも矛盾してるような気がしますが・・・。

そんな中弊社でも、社長肝いりのプロジェクトが来月から始まろうとしています。

それは、

『全社員によるお茶当番制度』

です。

今のオフィスには、コーヒー、緑茶、ほうじ茶などが無料で飲める給茶器があります。
 
 

イメージ

 
 
コーヒーはあまり美味しいとは言えませんが、無料ですしね。

緑茶はお弁当を食べる時、よく飲んでます。

この給茶器ですが、お茶やコーヒーの補填、水の補充、フィルターの掃除などを行なう必要があります。

今までは1日数回、3人くらいの女性社員で行なっていました。

その作業を全社員で持ち回ってやろう!

というのが、全社員によるお茶当番制度です。

作業自体はそれほど大変では無いのですが、皆が飲むんだから全員でやろうじゃないの。

小さな事からコツコツと。

それが働き方改革に繋がるのよ!

っていう趣旨のようです。

まあ俺も飲みますし、やるのは全然やぶさかじゃないですけどね。

数名のチームに分かれて、1週間ごとに担当します。

で。

とあるチームの、お茶当番リーダー(通称お茶リーダー)に任命されました。

お茶リーダーの仕事は、主に以下のようなものです。

1.作業担当者を日毎に指名する。

2.担当者がきちんと作業したかチェックする。

3.作業してない時はフォローする。

4.「自分は飲まないから」と言って作業を拒む社員を説得する。

となかなか大変です。

特に4なんて、かなりキツイですよね。

険悪な雰囲気になる位なら、自分でやろうと思います。
 
 
ちなみに、このお茶リーダー。

半強制で、拒否権はありませんでした。

これは俺が給料泥棒だからでしょうか・・・。
 
 
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今日も読んで頂き、ありがとうございます!

もちろん、お茶リーダー手当てなんて出ません。

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