今日の愛妻弁当は、ビビンバでした!

ビビンパ?

パとバ、どっちが正解なんでしょうか。

まあ、老眼がスタートした俺にはどっちも一緒みたいな感じですけどー。

わかめスープもついていて、美味しゅうございました!
 
 
***
 
 
さてさて。

昨日も日中は暑かったですね。

夕方。

日が暮れかけてから走ったのですが、あまり涼しくなかったです。

いつも通り、石神井公園を走りました。

キロ8オーバーで、のんびりと。

とは言っても、俺らにとってはかなり頑張って走ってました。

すると背後からチャリに乗った親子(父と娘)の会話が聞こえてきました。

「走ってるねー!」

娘さんが我々を見て、お父さんに話かけているようでした。

お父さんは娘さんに、

「う、うん。」

と答えてました。

何だかちょっと歯切れの悪い返事でした。

「走ってるねー!」

娘さんはまたしてもお父さんに話しかけました。

「う、うん。」

やはりお父さんの返事は、歯切れが悪かったです。

これは我々の姿が娘さんには走っているように見えても、お父さんには歩いているようにしか見えないって事でしょうか。

「走ってるねー!」

娘さんはまたしてもお父さんに話しかけました。

心なしかさっきより声がイラついてるような気がしました。

お父さん!

頼むから、

「そうだねー!」

って言ってくれ。

子どもに嘘を教えることになってもいいじゃないか。

いやいや、噓じゃない。

我々は走っているんだから!

「う、うん。」

とお父さん。

お、お父さん・・・。

「走ってるねー!」

娘さんの声は明らかにイラついてました。

それはお父さんの返事にイラついているのか。

それとも我々の走りにイラついているのか。

わかりませんでした。
 
 
「う、うん。」
 
 
最後まで変わらぬお父さんの返事を聞きながら、我々は自転車の進む方向とは違う道を曲がりました。
 
 
***
 
 
今日も読んで頂きありがとうございます!

見ず知らずの親子にプレッシャーをかけられたのでした。

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